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【祝nagisa】CDジャケットデザインを納品しました【レコ発】

去年の暮れに4人組ロックバンドnagisaさんより、1st mini Album 「ブルーライト中毒」のジャケット作成依頼をいただいておりました。

そして今日はその発売日!

おめでとうございます。

いや~、ホントにいいアルバムだと思います。

この仕事のきっかけは、1年ほど前にボーカルの杉山くんと知り合ったこと。

バンドをやっているという彼と、写真が好きだという僕。

互いにその世界を覗き込んで、あぁいいね、というのが始まりです。

彼が僕の写真をどう思っているのかは知りようがないですので、

僕が抱くnagisaの印象を一方的に。

まずなんといってもメロディセンス!

人気ミュージシャンが永く人気でいられる理由の1つは、枯れることのないキャッチ―な旋律。

それを生み出す力が十分に備わっていると思うんですよね。

そしてその、なんというんですかね。

主旋律だけでなく演奏の魅せ方、チョイスとタイミングが素晴らしいんですよね。

専門用語が分からないので全然説明になってない気がしますが(笑)、

「ここでこのギターで間奏くるかぁ」

みたいな、感動を用意してくれてる。サービス精神がたっぷり。狙い通りなのか感覚的に無意識に入れちゃってるのか、、もはやゆっくり対談したいですね。軽くワイン1本は空いちゃいそうです。僕得です。

それで声もいいですよね。

なんとなく、あんまり大きな声では言えないですけど、真骨頂は泣き出しそうな顔で絞り出すときですよね。このアルバムでいうと、「目も合わせず すれ違う君は」の「れ違う」のトコです。ファンの方には分かってもらえると思うんですけど(笑)共感メッセージお待ちしておりますね。

まぁこんなこと面と向かっては言えないですね。男同士でそんな会話はできません。

さてさて。

今回の写真はアルバム収録の楽曲を聴いてのイメージで作りました。また、そのコンセプトを大切にしつつ、ただ写真として眺めても楽しんでいただけるよう仕上がっていると思います。歌詞カードなんかもいい感じですよ!nagisaファンの皆様には気に入っていただけるでしょうか。

CD文化が斜陽にあるいま、それでもCDが好きな人たちと仕事ができとても光栄に思います。まだまだダウンロード・ストリーミングの流れにはない価値をひしひしと感じていますからね。微力でももう少し逆らっていたい。当然ですが僕にとってこのCDは一番思い入れの強い一枚となりました。

今後の活動も応援しております!

私もCD聴きながら作品を生み出していきます。

2018年3月18日 AM3:33

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